日本本土最東端!【納沙布岬】

道東

道民でも、なかなか行ったことがない人も多いであろう「納沙布岬」。

今回、わたしたちが訪れたのは11月上旬。日の出時刻は5:54でした。

夏の日の出時刻は3時台になるというのですから、さすが日本本土の最東端です。

日の出を見る為、根室市街地にあるホテルを5時半少し前に出発し、

いざ日本本土最東端へ向かいました。

天候上、あいにく日の出を見ることはできませんでしたが、

曇り空だから撮影することができた写真とともにご紹介したいと思います‼

目次

1.納沙布岬とは

2.納沙布岬周辺

3.アクセス

4.おわりに

1.納沙布岬とは

納沙布岬とは、北海道根室市に位置し日本本土最東端としても知られる場所。

海の向こうには、現在ロシア連邦の実効支配化にある歯舞諸島、国後島を肉眼で見ることができます。

根室十景にも選ばれています。

2.納沙布岬周辺

納沙布岬灯台

明治5年に作られた北海道最古の灯台です。

高碕達之助先生顕彰碑

高碕達之助先生とは… ソ連と交渉を重ねた上、善隣友好の道を開き、

昭和38年6月「日ソ民間漁業協定」の締結にこぎつけました人物です。

希望の鐘

北方領土の1日も早い返還実現の願いをこめ、

日本国民の強い祈りを現したモニュメント。

四島(しま)のかけ橋

高さ13m、底辺の長さ35mもあるから圧巻です。

北方領土の早期返還を祈念して建立されたシンボル像です。

3.アクセス

〒087-0165 北海道根室市納沙布

根室市街から車で25分程走ると到着です。

わたしたちが向かったのは、朝方であったこともあり、

渋滞することはありませんでした。

公共交通機関を利用する場合は、根室駅前からバスが出ています。

往復切符で値段は1970円。所要時間は45分程。

ただし、1日に5本しか運行していない為、念入りに確認が必要です。

4.おわりに

一段と気温が低く、風が強くて、日本本土最東端にいることをより感じるとともに

至る所から北方領土返還実現に向けた思いを強く受けました。

道東に行く機会があれば、立ち寄ることをおススメするスポットのひとつです‼

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