豊頃町の“圧倒的存在感”【ハルニレの木】

道東

北海道 豊頃町随一の観光スポット「ハルニレの木」をご紹介致します。

目次

1.「ハルニレの木」とは
1-1.寄り添い合う二本の木

2.「はるにれハウス」について

3.アクセス

4.おわりに

1.「ハルニレの木」とは

北海道の豊頃町に位置する巨木で、町のカントリーサインにも使用されている、
豊頃町民に愛されている木です。

樹齢は140年と歴史があり、北海道の歴史が150年程なので、北海道を見つめてきた木と
言っても過言ではありません。

樹高は170m、幅は23mと近くで見ると圧巻です!
年間3万人が「ハルニレの木」の魅力に惹かれ豊頃町へ訪れます。


1-1.寄り添い合う二本の木

ハルニレの木は一見すると一本の大樹に見えますが、実は二つの木が寄り添っています。根元を見るとそれがよくわかります。まさに「永遠のパートナー」的な存在ですね。

2.「はるにれハウス」について

ハルニレの木を観光するにおいて、絶対に外せないスポットが「はるにれハウス」です!

こちらは休憩施設となっているのですが、館内にはたくさんの「ハルニレの木」の写真が展示されており、色々の季節のハルニレの木を堪能することができます。

館内に入館した際に一番驚いたのが、入館と同時に音楽が流れ出すという仕掛けです。
そちらの音楽は約7分間の「ハルニレの詩」というものです。

詩にもなってしまうハルニレの木の魅力は素晴らしいものがありますね!

3.アクセス

住所
〒089-5247
北海道中川郡豊頃町幌岡

交通アクセス
豊頃駅から車で10分

営業時間
休業なし

料金
無料

4.おわりに

今回訪れたのは秋のシーズンでしたが、是非冬のハルニレの木を
拝んでみたく思います。

近日、色々な写真を拝見しますがハルニレの木の冬の顔はとても美しく
写真家としては是非一度自分のカメラに収めてみたいと思いますので
冬に出直します。しかし夏や秋のハルニレの木も圧倒的存在を感じることが
できますので是非豊頃町へ訪れてみてください!

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