日本一危険な神社を登りましたか・・・!?【登山】

道南

みなさん、こんにちは!

突然ですが、今回のタイトル意味がわからない。となりませんでしたか!?

月初めともあり、神社記事いいかなと思いましたが、今回の神社が険しすぎてむしろ登山と思わせてくれるようなところでした!!

神社といいてもすべてが平坦の道にあるわけではないということを気付かされました笑

その日本一危険な神社が北海道久遠郡せたな町にある太田神社です!

では、順を追って読んで行きましょう(^^)

目次

太田神社とは

嘉吉年間(1441~1443)の創建と伝えられる。享徳3年(1454)若狭国から渡米した武田信廣公が太田に上陸した際に太田権現の尊号を贈る。宝永元年(1704)越前国正光寺の僧空念が太田山に参詣し観音経を奉納、文政元年(1818)洞窟内に小祠が建立され銅製の不動明王ほか2神が奉斎された。更に文政10年にはある僧が太田に来村し大和国吉野蔵王権現の事跡を写して銅製の不動尊像を併せて祀り太田権現として小祠を建立している。天保12年(1841)太田山に大日堂が建立され、嘉永元年(1848)頃には山僧宗倹(定山法印)が別当として居住する。慶応3年(1871)太田山麓に拝殿が造営され大日如来が安置される。明治5年に太田権現の仏像仏具を廃し太田神社と改称し猿田彦大神を祀る。明治9年には村社に列せられる。明治27年、拝殿を改築し拝殿前面に社務所を新築する。これまでに崇敬者により写経や仏像などが多数寄進されていたが、大正11年、洞窟内に参籠していた修験者の失火が原因で本殿が焼失、この時貴重な資料や円空仏も灰燼に帰してしまった。翌12年本殿階段を修繕するが、大正14年、大時化《しけ》のため階段が破損流失する。昭和12年本殿の階段の修繕、大鳥居の建替えが行われる。同38年開発道路工事のため拝殿と社務所を新たに造営、50年には女人遙拝堂を、翌年には本殿を改築している。

https://hokkaidojinjacho.jp/

本殿までの距離は直線で約400m、登坂距離は約700m。本殿までは、早い人で20~30分、散策・休憩を取りながらだと約60分程度の時間が掛かる。と言われています。

なんだ簡単じゃん!と勝手に思い込んでいましたが、いざ入り口を目の前にして驚愕してします。。。

入り口からロープと新鮮な気持ちにさせてくれましたw

もはや朝から参拝のモチベーションではなく、山登りのモチベーションになって行きましたw

ロープ使って登った景色

最初からある意味いい衝撃を与えてくれますw
写真からだとわかりにくいかもしれませんが、結構急でした!

これだともう少しわかりやすくなったかな・・・!?

とにかく急です(笑)

途中途中の登りにロープを使用するので感覚的には登山でした!

そして最後の登道にはこれ。。。
道は不安定、いつでも崩れ落ちそうな予感をだしている道でした。。


皆さん、登る際は気をつけてください!!!

ただ、ここからの景色はぐっと😊

登った先には・・・・

最後の最後に怖いもの用意しておりましたw


ここまで来たので登りますけどもw



それにしてもチェーンなので不安定だし落ちたら一貫の終わりなので恐怖と戦いながら登ります!

登るまでが大変でした!
スズメバチが瓶の中でお酒飲んだのかすごい酔って飛んでましたw
ハチ苦手なのですぐおりました。

ここのスペースはあまりないので4,5人いたら限界を迎えるくらい狭いです!!

ロケーション

Google Map

太田山神社(本殿入口) · 日本、〒043-0501 北海道久遠郡せたな町大成区太田
★★★★★ · 神社

〒043-0501 北海道久遠郡せたな町大成区太田

行き方はもう車しかないです!!札幌から3時間ほど、室蘭から1時間半ほどと目安になるかなと思います!

オススメの服装

登れるならどんな格好でもいいと思いますが、やっぱり軽装、動きやすい格好がベスト!!!

それと虫もわりといるので虫除けスプレーも忘れずに!

おわりに

今回、参拝しにいったつもりでしたが思った以上に険しい道程でしたので気持ち的にも登山をしている感覚でした。高さ的にも大きくないので早く登れるのですが、危険が多いのもここの特徴でした!
日本一危険な神社、機会があれば是非登って思い出に残る参拝をしてみてください😌🙏

コメント

  1. この神社こんなに危険なんですね。
    車で入口だけ見て通り過ぎたのですが、チャレンジしなくて正解でした^^;

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