海湖の狭間の秘境スポット【龍宮台展望台】

道東

北海道の湧別町にある『龍宮展望台公園』
サロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州の上に位置し、展望台からは
海湖の両方を眺めることができる珍しいスポットです。


今回はサロマ湖探索には欠かせない『龍宮台展望公園』を
ご紹介致します。サロマ湖周辺にお越しの際は足を運んでみてはいかがでしょうか。

目次

1.『龍宮台展望公園』について
1-1.概要
1-2.『龍宮台』の由来

2.『龍宮台展望台公園』アクセス

3.展望台からの景色

4.おわりに

1.『龍宮台展望台公園』について

1-1.概要

『龍宮台展望公園』は北海道湧別町の公園でオホーツク海とサロマ湖を隔てる砂州の上に位置します。砂州の幅が200m程で、展望台からはオホーツク海とサロマ湖の両方を同時に眺めることができます。夏は海湖を眺められるだけでなく、キャンプ場としても人気で多くの人で賑わいます。冬は直接手で流氷に触れることが可能な程、間近に流氷を見ることができる絶好のポイントになります。
ワカサギ釣りの人気です。

1-2.『龍宮台』の由来


明治から大正にかけて全国を旅した大町桂月が砂州の素晴らしさを「龍宮へ続く道」と表現し、湧別市街から『龍宮台展望公園』まで12km続く道は「龍宮街道」と呼ばれています。

上の写真の龍宮之碑は大町桂月がこの地に感銘を受け詠んだ
歌碑である。

2.『龍宮台展望公園』へのアクセス

住所:北海道紋別郡湧別町字登栄床三里浜

湧別市街より車で20程。道道656号線を使用する。
google mapの検索でも表示されるので迷うことはないだろう。

駐車場無料では30台程駐車が可能。

3.展望台からの景色

展望台は約5m程。
とても綺麗に管理されている。

左:サロマ湖 右:オホーツク海

展望台より北西方向の展望。
砂州の幅が200m程なので両方を見ることができる。

左:オホーツク海 右:サロマ湖

南東方向の展望

4.おわりに

『龍宮台』と名付けられるにふさわしい雰囲気のある場所でした。
サロマ湖にお越しの際は是非ドライブの途中でお立ち寄りください

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