【秘境】小樽オタモイ岬がインスタ映えすぎる‼︎

道央

オタモイとは

小樽市北部に『オタモイ』という地名があるがご存知だろうか。

小樽市内で唯一のカタカナの地名であるが、アイヌ語で『砂の入江』を意味する。

オタモイ地区の住宅街を抜け、山を越え、急勾配、急カーブが連続する細道を海の方へ降りた先に

『オタモイ海岸』はある。この場所は断崖絶壁が続く広大な景色で、人がとても少なく静かで聞こえるの

は断崖絶壁に打ち付ける波の音だけ、というまさに【秘境】という言葉にふさわしい場所である。

昭和初期、この場所に巨大リゾート施設『オタモイ遊園地』が存在したのはご存知だろうか。

オタモイ遊園地が存在したのはわずか17年程。

オタモイ遊園地の中核施設の高級旅館『龍宮閣』の漏電による出火により全焼。その海と山に挟まれた特殊な立地故に消火が間に合わなかったそう。

オタモイ遊園地について全容は未だに解き明かされていない。

絶景ポイントまで

現在は落石により立ち入り禁止となっており、建物に近付くことができなくなっている。

海上からしかその姿を見ることはできない。

筆者は自己責任で立ち入りをさせていただきます‼︎笑

しかし命の保証はないので、本当に気をつけてください。

崖に沿って作られた細道を進む。かなり高所に作られており高さは50m程。

落ちたことを考えるとゾッとします。

崖には落石を防ぐネットが貼られているが、落石により所々歪んでいる。

実際に現地へ行くと落石の跡が数カ所見受けられました。

そして更に歩みを進めると…

なんとも不思議な雰囲気の『唐門』。

とっても絵になりますね。

全焼して取り壊されたオタモイ遊園地の数少ない遺構の一つです。

通り抜けて先へ進むのですが、異世界への入口のような不思議な感覚でした。

この中を潜っていきます。

トンネルを抜けると、竜宮閣の跡地が見えてくる。

ブログのメイン写真にもさせて頂きましたが、こちらが龍宮閣の跡地です。

当時はこの細い基盤の上に三階立ての建物を建造していたそう。

今は上物は取り払って展望台になっていますがこちらがなんとも絶景‼︎

夕刻であまり天気の良い日ではなかったのですが、たまに差し込む光が幻想的でした。

小樽にいることを忘れ本当に異世界に…なんて思う程でした‼︎

少し歩みを進めても断崖絶壁の連続でまさに秘境

適当にシャッター切ってもロケーションが良すぎて全てインスタ映えする写真に

なるようでした。

この先にもトンネルがあったのですが、そちらは落石により通行することができず

今回はここで終了としました。

まとめ

現在は立ち入り禁止だが、もし入ることがあれば自己責任でお願いします。

本当に気をつけてくださいね。

でも絶景が待っていることは間違いなし。

コメント

  1. […] オタモイとは […]

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