【秘境絶景】赤岩山登山 白龍胎内コースが絶景すぎる‼︎

道央

赤岩山登山について

北海道小樽市の赤岩山をご紹介いたします。

石狩湾に面した低山(標高が371m)なのですが、

ここは書籍にも取り上げられる程の全国屈指のロック・クライミングスポットです。

こちらの山には【白龍胎内巡り】という絶壁登山コースがあるのです!!

今回はそちらの登山コースの道程や景観などをご紹介いたします!!

※今回のコースはロック・クライミングスキルは不要です。

赤岩山 白龍胎内巡りコース

赤岩山は小樽市の北に位置しており、付近には小樽水族館や鰊御殿などの観光スポットなどもあり、付近まで行ったことのある方は多いのではないかと思います。

小樽駅から中央バスで『小樽水族館』へ

小樽市はバスの本数も充実しており、市内一律220円。

小樽水族館を駐車場方面(山の方)へ抜け、『祝津パノラマ展望台』に到着。

展望台から西側方面を望むと白龍胎内巡りができる『下赤岩山』

ご覧頂いている写真の山の頂上まで岸壁を登ります。

少し拡大します。

あの断崖絶壁を登ります…ゾクゾクしますね…

では登山口に参りましょう!!

登山口は展望台から少し登り、ホテルノイシュロス小樽のすぐ横にあります。

駐車できるスペースもあるのでお車での来山も安心です。4台程であれば駐車可能。

奥に青色の案内看板が見えます!

地図があったので確認。

【白龍胎内巡り】の記載がありません。

現地に行ってみて分かったのですが、白龍胎内巡りはかなり危険なため、

小樽市もあまり勧めていないようです…。

では行ってみましょう!!笑

入山してから白龍胎内巡り入り口までは10分程度

緩やかな登山道が続きます。

こちらの看板にも白龍胎内巡りの表記は見当たりません。

ですが【白龍胎内巡り】の入口はこちらの看板が目印です。

看板の後ろをよく見ると、、

看板のすぐ後ろに鳥居が…!!

森の緑とほぼ同化しており見逃してしまいそうになりますが、

実はこの鳥居が【白龍胎内巡りコース】への入口です。

少し緊張しながら鳥居をくぐると、、

写真では伝わりにくいですが、ロープを使用しなければならない程の急斜面が連続します。

いつも思いますが、最初にロープを設置してくれた人は凄いと思うのと同時に

本当に感謝です。ロープを頼りに道を進んでいくと、、

想像以上…

ここから【白龍胎内巡りコース】のスタートです。

岩と岩の間をくぐり抜け、急な斜面を登っていきます。

振り返ると…

海外にも負けず劣らずの景色が!!

一歩踏み出すと落ちてしまいそう…

それでも足を進めます。

先ほどまでも急斜面でしたが、ここから更に過酷なものとなります。

岸壁に設置されたハシゴ。

一歩踏み外すとあの世…なんてことも…

注意しながら足を進めていきます。

そして山頂目前のテーブル岩に到着!!

絶景ですね‼︎!!

小樽ブルー素敵ですよね。疲れが吹っ飛びます。

小樽水族館や鰊御殿、ホテルノイシュロス小樽も綺麗に見えます‼︎

頑張って登った甲斐があった‼︎

しかし…こちらのテーブル岩までは普通の遊歩道コースを使用すれば

30分足らずで楽にテーブル岩まで来ることができるようです笑

テーブル岩は【白龍胎内巡りコース】と遊歩道コースの合流地点になっており

テーブル岩からの景色はどちらのコースからでも眺めることが可能です。

これにて【白龍胎内巡りコース】は終了です。

まとめ

【白龍胎内巡り】は普通の登山よりも危険度がかなり高めです。

ロック・クライミングの知識や道具などは不要ですが、シューズは登山用の物で来た方がいいですね。

あと白龍胎内巡りコースは北斜面なので、雨の降ったあとは乾きにくいかもしれません。ロープやハシゴなども多用しますので晴れが続いた日に行った方が良いでしょう。

危険な分、達成感は満点ですし、インスタ映え必至スポットです‼︎

是非皆様も足を運んでみてください。

今回撮影した写真はInstagramやTwitterにもアップします。

定期的に北海道のコアな見所スポットをご紹介致します。

もしよろしければこちらも是非。

Twitter:@corespot196

Instagram:#コアスポ

今後ともコアスポを宜しくお願い致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました